ドイツ人のペニスの長さは平均18センチ?

 

大勢の女性がバストのサイズを気にするのと同様、大勢の男性は自分のペニスが小さいのではないかと心配している。その証拠に、男の子たちが学校の水泳が終わってシャワーを浴びるときや、大人の男性が公衆トイレで小便をするときには、こっそり隣の人のペニスを覗くことが良くある。

 

ドイツでは男性同士がペニスの大きさについておしゃべりをすると、なぜか18センチという数字がよくでてくる。ペニスの長さが平均18センチだというのだ。もちろん勃起時の話です。

 

しかし、調べてみると本当は18センチではありません。

 

ペニスな長さと太さはどのぐらいが「ノーマル」か、という疑問を解決するために、プロ・ファミリアという家族コンサルタント機関とエッセン大学病院が共同調査を二回、ドイツで実施しました。18から19歳の男性111人のペニスと、40歳から68歳の男性85名のペニスを測定したのです。

 

その結果、ドイツ人のペニスの長さは勃起時で、平均14.4センチと判明したのです。確かに20センチ近くある実に見事なペニスもありましたが、10センチほどというペニスも珍しくなかったのです。

 

直径の平均は3.9センチでした、全体としては18から19歳の男性のペニスの方が40から68歳の男性のペニスに比べて、根元が太く、亀頭がかさばっていました。

 

ドイツ人は実は見栄っ張りなのかもしれませんね。